医療脱毛でやろうか?脱毛サロンでやろうか?

医療脱毛でやろうか?脱毛サロンでやろうか?

脱毛をしてみたいと思ったとき、どちらで脱毛するか分からなってしまうのではないでしょうか?

 

雑誌の広告を拝見しますと 

 

ホニャララエステ、ホニャララサロン、ホニャララ美容外科、ホニャララクリニック、

 

などなど、いっぱい名前があります。

 

これじゃ、どこに行こうか迷ってしまうのも無理はないです。

 

広告の印象からいいますと、エステのほうがきれいな皮膚になれるような気もしますし、

 

脱毛サロンに行ったほうが安心の様な気もします。

 

何がどういう風に違うのかさっぱり、わかりません。

 

されど判断するひとつのコツとして、これらを医療機関と非医療機関の2つに大別することができます。

 

医療機関…ドクターの資格を持った者が開業している場所。

 

脱毛術をおこなうスタッフもも看護師免許を持っている。病院・医院・クリニック・美容外科etc。

 

非医療機関…公的資格を持たない人が、脱毛術をおこなっている場所。

 

エステティック・サロン、あるいは、外国語の名前のみのところなど。

 

現代は、永久脱毛法はレーザーを使う方法と電気針脱毛を使う方法との2種類だけです。

 

これは、毛包を破壊するという目的は同じです。

 

レーザー光は間接的な毛包破壊法、針脱毛は毛孔を1個1個に通電させる直接法です。

 

ここで言明しますが、これ以外に永久脱毛の方法はありません。

 

だがしかし、エステの売り込み広告を見ると

 

「サイバー脱毛」「スーパープレミアムパラレーザー脱毛」「毛根毛球脱毛」などなど、

 

はてしがないほどの沢山の永久脱毛法があるかのようです。

 

多数のエステの場合、2種類ある電気針脱毛法のうち、ブレンド法で脱毛をおこないます。

 

ブレンド法はだんだんと毛包を弱らせていくもので、クリニックでおこなう高周波法の5倍の時間がかかります。

 

ブレンド法針脱毛を、あの手この手とオリジナリティで素晴らしい永久脱毛法のように見せているのが、

 

エステ脱毛の実状なのです。

 

広告に惑わされて割高の借金を組んだのに、

 

すぐに永久脱毛できないという患者さんが日本医学脱毛協会に問い合わせをしてきます。

 

脱毛の何がどう違うのか、脱毛を始める前に勉強して正しい知識を持つことが大切です。